ハードロック工業株式会社 - 企業の取組み

企業の取組み

直嶋経済産業大臣が、ものづくり企業の工場視察として当社へ来社される。

直嶋経済産業大臣の工場視察 朝日新聞と日刊工業新聞に視察の様子が掲載されました。
日刊工業新聞掲載記事はこちら [PDF]
朝日新聞掲載記事はこちら [PDF]

HL−Rのケースを2種類ご用意しました。

HL−Rのケース小型の箱(右側)は、M5(入り数1000)とM6(入り数500)専用でM8以上は現状通りの箱(左側)となっております。
今後随時このケースにて出荷させていただきます。

12月1日よりネット販売サイトがオープンいたしました。


平成21年11月12日 天皇陛下の即位20年をお祝いして、当社でも国旗の掲揚をさせていただきました。

ハードロック工業本社前にて国旗の掲揚(大阪本社前にて。写真をクリックすると拡大写真が表示されます。)

11月3日、秋の叙勲にて顕著な社会貢献をおこなったということで、近畿経済産業局殿のおおきなご推薦をいただき「旭日双光章」を受章させていただくこととなりました。勲章伝達式及び拝謁は11月6日におこなわれます。
2009年11月3日付け日本経済新聞にも掲載されました。(記事は以下よりご覧いただけます。)


当社は10月3日より公開される「とびだす!3D 東映アニメまつり」の「きかんしゃ やえもん」にスポンサーとして参加しています。

「ものづくり名人」として国から高い評価をいただく。


ものづくり日本大賞「特別賞」 ものづくり日本大賞「特別賞」



この度、当社はオリンピックボブスレー日本代表のスポンサーとして特殊チタン製ハードロックナットを提供させていただきました。これによりタイムが改善される可能性が十分あると期待されております。


2009年1月より、会社の品位向上に向け、全社員で毎朝会社周辺の清掃に取り組む

2008年10月に世界最高レベルの全数検査装置を導入。クレーム撲滅を目指す。
全数検査装置  ・測定サイス:M6〜M12
 ・寸法精度:1/1000mm
 ・測定箇所:ナット高さ、ねじ内径、二面幅、凹凸形状等6箇所同時に測定
 ・測定速度:毎分100〜300個



伝票表示、梱包表示に関して材質表示から強度区分表示へ変更になりました。
・SS400又は相当品→CLASS4
・S45C又は相当品→CLASS8
・SCM435又は相当品→CLASS10
・SUS304又は相当品→A2
上記製品以外はこれまでと同じ材質表示となります。

軸直角ねじゆるみ試験機(ユンカー式)を大橋先生(日本ねじ研究協会理事)他のご協力のもと2008年7月に試験機を導入することができました。これにより、当社商品の性能がいかに優れたものであるかが一目瞭然で数値とグラフで確認していただけるようになりました。(詳細はこちら

ハードロックナットのM6 SS400相当品のみが7月よりHL-Rへ全面切り替えとなります。
ハードロックナット(HL-R) 注意事項:
今回のHL-RのM6の凹凸ナットは新たに寸法設定したものです。
現行のHLNのM6の凹凸ナットの勘合部分の寸法とは異なりますので決して混同しないで下さい。


他のサイズ、材質に関しては、現行タイプとなります。HL-Rの詳細に関しては、別途お知らせいたします。 尚、HL-Rとは、ハードロックナットリム付(凹ナットの座面にフランジをつけたタイプ)で、作業性を大幅に向上させた改良タイプです。(現行タイプとの比較資料はこちら

ハードロックナットの原子力仕様書を作成しました。これ以外の仕様が必要な方は直接当社までお問合せください。(仕様書添付)

環境に優しい企業を目指し 表面処理に関して、2007年7月21日より有害物質を含む六価クロムから三価クロムの電気亜鉛めっきへ徐々に変更していくこととなりました。お取り扱いの皆様にも何卒ご理解を賜りますように宜しくお願い申し上げます。
製品安全データシート(日本語版、英語版)をご希望されます方は当社までご連絡ください。

また、当社の梱包ケースと小箱のデザインを一新し、9月以降随時変更していくことになりました。

ハードロックナット(HLN) スペースロックナット(SLN) HLS HLB